7月13日(月)・14日(火)の2日間、高等学校1・2年生を対象とした英語集中研修を実施しました。今年は12名の外国人講師をお招きし、校内で開催しました。
今年の研修の大きな特徴は、**「サイエンス・イマージョン(Science Immersion)」**として実施したことです。単なる英会話学習ではなく、科学や未来社会をテーマに、英語で学び、考え、発表するプログラムへと発展しました。
研修は1日5時間、2日間にわたってオールイングリッシュで実施し、トピックごとに担当講師が変わることも特色の一つです。1年生は気候変動や宇宙などの「地球と環境」、2年生はAIをはじめとする「最先端の科学技術と未来社会」をテーマに学習しました。
初参加の1年生は当初、英語のみでのコミュニケーションに苦戦する場面も見られました。しかし、次第に英語でのやり取りに慣れ、さまざまなアクティビティやプレゼンテーションに積極的に取り組む中で、実践的な英語力を身につけていきました。
研修の終盤には、英語でのコミュニケーションを楽しみながら主体的に活動する姿が多く見られ、生徒たちの大きな成長を感じることができました。




