9月18日(金)、修学旅行最終日の今日は、太宰府天満宮を訪れました。
ホテルから太宰府天満宮へ向かう道中では、バスガイドの方から、学問の神様として知られる菅原道真公や太宰府天満宮の歴史についてのお話を伺いました。到着後は、境内の橋を渡って仮殿へ向かい、教えていただいた作法に沿って参拝しました。生徒たちは、旅の最後に歴史と文化に触れながら、学びを深める貴重な時間を過ごしました。
その後、福岡空港を出発し、羽田空港で解散。5日間の旅を終え、それぞれ帰路につきました。
佐賀・長崎・福岡の3県を巡った5日間。各地の歴史や文化に触れるだけでなく、仲間と協力しながら行動する中で、普段の学校生活では得られないさまざまな経験や学びを得ることができたことでしょう。この修学旅行で得た思い出や学びを、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。


