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中等部 学習

高い学力育成プログラムと進路指導

高い学力の育成

  • 本校では、授業第一主義と考え、20人程度の少人数クラス編成により、個々に応じた丁寧な授業を行っています。それにより、高い知識の定着を図ります。また、全員が入学時からiPadを所持し、授業だけでなく家庭でもiPadを利用します。iPadを活用した反転授業やグループ学習などを導入し、主体的・対話的な学び積極的に取り入れた授業を行い、思考力・判断力・表現力を育成します。
  • 放課後・土曜日・長期休業中には、補習や講習を行い、学力の定着を図ります。
  • 定期試験や模擬試験のデータの分析を行い、教員全員がデータを共有し授業改善に生かします。さらに、そのデータをもとに、年間5回以上の個人面談を実施して、個々の生徒に応じた学習指導や進学指導を行います。

国際教養コースの教育の特色

教育課程全体の特色

中等部3年間の中で、高等部の学習内容を先取りした授業を行います。そのため、高等部2年生までに高等学校の学習内容を終了し、高等部3年生では、大学受験のための演習授業を中心に行います。それにより、難関国公立大学や難関私立大学への進学を目指します。

英語の特色

教科書はZ会出版の『NEW TREASURE ENGLISH SERIES』を使用します。

この教科書は新出単語と文章量が多いとともに、レベルが高く発展的な内容になっています。この教科書をもとに英語4技能の育成を図っています。

数学の特色

教科書は数研出版の『体系数学1・2』(代数編・幾何編に分冊)を使用します。この教科書を使って代数分野と幾何分野を並行して学習します。重要事項を繰り返し学び、知識が積み上がるように工夫して授業を行っていきます。『体系数学1・2』の内容の学習が終わり次第、高校の教材に進みます。

国際教養コース カリキュラム

※カリキュラム編成は今後変更になることがあります。

プログレスコースの教育の特色

教育課程全体の特色

中等部では、国語・数学に時間数を多く配置し、基礎的な学力を充実させるとともに、言語能力や数学的思考能力を育成します。
高等部では、2年生から文理選択し、希望する進路に応じて選択した科目を重点的に履修し、大学への進学に対応します。
漢字検定・数学検定も積極的に受験します。

英語の特色

英語4技能の育成を図るため、英語学習指導アドバイザー金谷憲先生(東京学芸大学名誉教授)を招聘し、「ラウンド式」を取り入れた本校独自の「実践・応用プログラム」を実施しています。「ラウンド式」は、現在全国で注目を集めており、本校では「3ラウンドシステム」を取り入れ、一冊の教科書を1年で3回繰り返して学びます。

数学の特色

これからのICT社会において数学は重要だと考えています。そのため、基礎的な数学の学力の定着を図るため、授業時間を多く確保するだけでなく、放課後の補習も充実させています。

プログレスコース カリキュラム

※カリキュラム編成は今後変更になることがあります。

中等部 3年間の進路指導スケジュール

年生
年生
年生

ベネッセ学力推移調査

二者面談

進路ガイダンス

ベネッセ学力推移調査

二者面談

ベネッセ学力推移調査

二者面談

進路ガイダンス

中間試験

学習法ガイダンス

中間試験

学習法ガイダンス

中間試験

学習法ガイダンス

学力学習状況調査

三者面談

三者面談

三者面談

期末試験

期末試験

期末試験

全県模試

ベネッセ学力推移調査

ベネッセ学力推移調査

ベネッセ学力推移調査

10

進路ガイダンス

中間試験

進路ガイダンス

中間試験

全県模試

中間試験

11

三者面談

三者面談

三者面談

12

期末試験

全県模試

期末試験

全県模試

期末試験

進路ガイダンス

駿台中学生テスト(国際教養)

ベネッセ学力推移調査(プログレス)

進路ガイダンス

駿台中学生テスト(国際教養)

ベネッセ学力推移調査(プログレス)

進路ガイダンス

ベネッセ学力推移調査

期末試験

期末試験

期末試験

卒業生受験講話