5月20日(水)、高等学校1年生を対象にSDGsワークショップを行いました。前半は、SDGsとは何かについての説明が行われ、生徒たちにとっては「聞いたことがある」という程度の認識でしたが、身近な例を通して徐々に関心を深めていく様子が見られました。ワークショップでは、専用のカードを用いながら、自分たちの行動がどのように世界へ影響を与えるのかを体験的に理解することができました。各チームはプロジェクトの目標達成に必要なカードを他のチームと交換するために交渉を行い、協力し合いながら取り組みました。その結果、最終的には多くのチームが目標を達成することができました。今回のワークショップを通して、生徒たちは自らの行動とその結果のつながりを実感しながら、SDGsへの理解をより深めることができました。




